未分類

スコーピオン200HG 201HG タックルインプレッション

スコーピオン200シリーズ最大の特徴は、そのラインキャパシティ。近年のリールでは20ポンドのラインを100m巻くことができ、30ポンドで70m前後。淡水の大物五目釣りに使えるリールです。バスゲームはもちろんのこと、ナマズや雷魚、マスなどを狙うのにおもしろく、とりまわしのいい昔ながらの伝統を引き継ぐベイトリールです。

 

私事ではありますが、アマゾン釣行に行く知人へプレゼントしても十分耐えたと聞きます。帰ってきたときには外装は擦り傷だらけでしたが、リールとしての性能はメンテナンスすれば問題なく使用できる状態で、その剛性はこの価格帯の国産リールとしてはなかなかのものだと思います。

 

ハンドル1回転で77cm、1:7.2のハイギアは、オカッパリでの釣りで活躍します。今までローギアリールで釣りをしていた方は、ハンドル1回転で従来のリールより10〜15cmほどルアーが動くことを念頭に調整されるとよいかと思います。テキサスやラバージグなど、底を這う釣りをする際の回収はラクになるため、ワーム用のリールとして使うのもいいですね。ゴロタ石やスティックの多いポイントでは太いラインが必須ですので、ラインキャパが大きいと助かるという面もあります。

 

 

シマノ shimano 14スコーピオン 200HG / 201HG
価格:20412円(税込、送料別)

 

ピックアップ記事

  1. 釣りは個人技だからこそ輝く
  2. スポーニングシーズンを避ける理由
  3. ビッグバスが引かない謎?!〜大きい魚が引くと思ったら大間違い〜
  4. バス釣りで私がベイトリールを使う理由
  5. 不意のラインブレイクに備えよう!リールのドラグ設定について

関連記事

  1. フィッシングコラム

    夏のバス釣りは地力がつかない

    夏のバスゲームはとにかく地力がつかない残念なシーズンです。タフコンディ…

  2. テクニック

    トップウォーターと夏のカバーゲーム

    夏が近づくとにわかに活気づくトップウォーター界隈。しかし、盛夏の到来は…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事


 





  1. リール

    バス釣りで私がベイトリールを使う理由
  2. ゲーム理論

    ビッグバスが引かない謎?!〜大きい魚が引くと思ったら大間違い〜
  3. フィッシングコラム

    釣りは個人技だからこそ輝く
  4. リール

    不意のラインブレイクに備えよう!リールのドラグ設定について
  5. SAVE FIELDs

    スポーニングシーズンを避ける理由
PAGE TOP