人生論ノート
三木清は母校の哲学科の先生であった。入学当初、私がまだ18だったとき、哲学科に入ったという…
三木清は母校の哲学科の先生であった。入学当初、私がまだ18だったとき、哲学科に入ったという…
ヘルマン・ヘッセの『少年の日の思い出』の意味がわからないという人は多い。あえて、意味がわか…
最近の子どもたちがおかしい!という話を、特定の学校の先生たちとして、それを研究だと言い張る…
新書について。最近、といってもかれこれ10年になるので「ひと昔」なんですが、それはそれは酷…
ネットは道具。それを上手く使うものが得をする。それだけのこと。包丁となんら変わらない。美し…
心が弱い人がいる。弱いから、すぐに折れる。折れるから責められる。そしてまた折れる。一方で、…
私の矜持として、「売れるのがいい本であり、売れない本は悪い本だ」という部分は変わりません。…
活字離れが起きているといまだに語られますけれども、読書はクラスに1人か2人くらいの特殊性癖…
老人と海はヘミングウェイの傑作とされるが、美しい自然、老境も長くなった男の懸命な戦いの記録…
スーパー編集長とはなんだろうか。私も電子書籍の出版部を立ち上げの際、プロジェクトリーダー、…
今の日本の企業観、価値観はおかしい。アメリカは、世界は正しい。そして、それを理解している輝…
日本は小国といわれる。ロシアや中国、東にはカナダ、アメリカ。こうしてみると大変に小さい。し…
本書を読んでも、たちどころにグズは治らない。こういうタイトルの訳書は大抵アメリカなどの「ス…
大学は勉強をしにいくところである。しかし大学生活は勉強だけをするものではない。この違いがわ…
喧嘩両成敗。今思えば無茶な裁定であり、とても納得のいくものではありません。もっとも、現代に…